もしかして流行っちゃう…?台湾の人気スイーツが“さといも”で作れる!JA全農がレシピを公開

台湾の伝統的なスイーツ「芋圓(ユーユェン)」が自宅でも作れる!JA全農がさといもを使ったレシピを公開して話題
さといも
kaorinne via Getty Images/iStockphoto
さといも

台湾の伝統的なスイーツ「芋圓(ユーユェン)」。 

もちもちとした食感と素朴な味わいで、日本でも人気があります。

主役の団子は「たろいも」を使ってつくることが一般的ですが、スーパーでも手に入りやすい「さといもの水煮」でも代用できるそうです。

その詳細を、JA全農広報部が公式Twitter(@zennoh_food)などに公開し、反響を呼んでいます。  

もしかして流行っちゃう!?

JA全農は5月30日、次のようにツイートしました。 

「里芋でアジアンスイーツ、芋圓(ユーユェン)。芋圓はタロイモから作る芋団子なのですが、今回はさといもの水煮を活用して作ってみました」

「里芋と白玉粉などを混ぜた生地を茹でるとできちゃうんです。今回は抹茶アイスに添えて食べてみました。つるんともちもち食感がクセになる感じ」

6月1日現在、3000を超える「いいね」のほか、「作るの楽しそう」や「家でも作れるのか」、「これはすごい」といった反応が集まりました。

「芋圓大好きだけど家用では手に入りにくくて涙だったんだけど、これもしかして流行っちゃう……!?」と喜んでいる人もいました。

ツイートには、詳しい調理方法も添付されていました。

まずは「さといもの水煮」の袋の中に入っている水を切り、袋の上から棒でさといもを潰します。

その後、ボウルに白玉粉、片栗粉、水を入れ、指でこねながら混ぜます。さらにさといもと砂糖を加え、さらに混ぜます。

この生地を二つに分け、紫いもパウダー、カボチャフレークをそれぞれ入れ、着色します。

手で握るように細長く伸ばし、包丁で1.5センチ幅に切った後、沸騰させたお湯の中に入れます。

浮いてきたら、そこから約2分ゆでてザルにとり、冷水でさらします。

あとは器にもり、シロップをかけ、タピオカや小豆をトッピングして完成です。

詳しい調理方法は、JA全農青果センターのインスタグラムに掲載してあります。皆様もぜひ試してみてはいかがでしょうか。