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ネットだけでレイトマジョリティ/ラガードを動かすことは厳しくとも、臨界点を突破すればテレビ/新聞が動いてレイトマジョリティ/ラガードが動く。そこまで行くためにはやっぱり、氷水かぶるくらいの手軽さとわかりやすさが必要なんですよねぇ。
SFドラマ「新スタートレック」のジャン=リュック・ピカード艦長役で知られるイギリスの名優、パトリック・スチュワートの一風変わった「アイス・バケツ・チャレンジ」の動画に注目が集まっている。
チャレンジを1つ、チャリティーを1つ取ってきて、有名人をちりばめ、Facebookで一気に過熱して焼き上げると、はい!アイス・バケツ・チャレンジの出来上がり。この流行があなたのFacebook のフィードを席巻することは間違いない。
歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが8月23日、東京都内で行われた映画「喰女-クイメ-」の初日舞台あいさつに出席し、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の認知向上と寄付集めのために行われている「アイス・バケツ・チャレンジ」に公開の場で挑戦した。
世界のセレブを巻き込んで大流行している、「アイス・バケツ・チャレンジ」。キング・カズこと三浦知良選手が指名したのは、因縁のあの人でした。
端から見て楽しむのも良いとは思いますが、これを機会に強く認識して欲しいのは、この手の慈善活動に必要な予算の集め方が、日本と米国では根本的に違う、という点です。
氷水をかぶって、SNSに投稿するチャリティ活動「アイス・バケツ・チャレンジ」。体が自由に動かなくなる難病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の認知向上と寄付集めのために行われているこの活動は、国内外のセレブの間で流行している。
日本でもソフトバンク創業者の孫正義氏、サッカーの香川真司選手など多くの有名人が氷水をかぶるなか、タレントで元陸上選手の武井壮さんは、「思うところあって氷水はかぶりません」とツイートし、自らの思いを語っている。
ビル・ゲイツやレディ・ガガ、山中伸弥さん、孫正義さん、秋元康さん...。最近、世界中の著名人たちが頭から氷水をかぶる動画が、ネットを賑わせています。これは、難病である「ALS」の認知度を高めるためのキャンペーンで、「アイス・バケツ・チャレンジ」と呼ばれるものです。
目的を見失わず、一過性で終わらせることなく、継続的に難病支援に取り組んでいくこと。それが早期のうちに、氷水を率先してかぶった私の使命であると思っています。