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朝日新聞が7月9日付の朝刊1面トップで誤報を出した。記事は、ハンセン病患者を隔離し続けた国に対し、損賠賠償を命じた熊本地裁の一審判決に対し、国が控訴する方針を固めたとする内容だ。「特ダネ」の位置付けで掲載していたが、この日午前、安倍晋三首相が控訴断念を表明し、記事は間違いとなった。この誤報を誘発した業界の論理に暗澹たる気持ちになり、筆を取る決意をした。
「変えられないことは受け入れる」。それが最後のメッセージだった
報道とはまた違った質の、不思議なリアリティを届けること――それこそが「ドラマの役割」なのでしょう。
「知れば知るほど、自由にモノが言える自由な社会とは何か、考えるようになりました」
「全部読むのは記者でも大変」 ←え、ホント?
かつて女子高生だった自分が、今や現役女子高生に「イマドキの子は…」と感じてしまった。そんな状況を「ブーメラン」と表現して紹介したマンガが、Twitterで反響を呼んでいる。