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ベトナムでは初の原発建設計画が中南部の海岸、ニントゥアン省で進められている。9月、沖縄の大学のスタディーツアーで現地を訪問した。
2015年度から陸上自衛隊に導入されることになっている新型輸送機MV22オスプレイの配備先について、防衛省は17機全機を佐賀空港に配備する方針を固めた。
鳩山内閣時代の普天間飛行場移設問題の迷走は、ひとり鳩山内閣の問題にとどまらず、外務省、防衛省に代表される日本の官僚機構の能カレベルを余すところなく浮き彫りにすることになった。ここでは、私自身が当事者となった米国政府との協議の一端から、交渉失敗の現実を明らかにし、将来への教訓を導き出す材料としたい。
山本太郎参議院議員が、石破茂・自民党幹事長が名護市長選の応援の際に話した「名護振興基金」について「お前らはカネで魂を売るだろって投げかけられている」と牙をむいている。
「普天間基地の辺野古移設は断念すべき」とした意見書が、沖縄県議会で可決された。野党提案による意見性が可決されるという異例の事態だ。
辺野古の埋め立てを取り消してほしい――。埋め立てに反対する近隣住民らが、県を相手に訴訟を起こすことが明らかになった。琉球地方は世界自然遺産の登録も予定されているため、県の判断が環境保全の面からも法律にそっているかが焦点となりそうだ。
元外交官で作家の佐藤優氏が12月3日にハフィントンポストに寄せた論考「沖縄は本気で抵抗している」に、多くの読者からのコメントが集まっている。
地元にとって、横田基地の「軍民共用」は浮かんでは消える幻の構想だ。「一喜一憂するだけで、ほとんど進展がないという肩すかしを何度も食らっているため、今回の猪瀬発言に対しても現在のところ目立った反応はない。猪瀬知事はどこまで本気で発言しているのか――。地元自治体や住民は静かに注視している。