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国が「極めて非常識」と指摘してから16年。今なお男女が同じ教室で着替えている学校の実態が、アンケートの結果から分かりました。
学校に蔓延する“ブラック校則”や不可解なルール。それに対する保護者の見方は...?
川崎市の例は“氷山の一角”か。保護者から学校に疑問を伝えられない理由を聞くと、「我が子の内申に影響が出るのではないかと不安になり働きかけが出来ない」などと切実な声もあった。
子どものためだと言いつつ、黒染めを強要するなど本人の意思や人権を無視しています。それでは大人が子どものためだと考えても、子どもを傷つける行為にしかなりません。
中学校では、私のように髪がくるくるで茶色であるというだけで「悪い」とされた。それでも当時の私は、学校の校則や規範を疑うことはできなかったのだ。
下着の色を指定、袖まくりNG。学校現場での理不尽な校則や指導が問題になっています。あなたの体験や意見をお寄せください。
「精神的幸福度」は38カ国中37位の日本の子供たち。なぜこの国は、子どもたちの声をもっと取り上げないんだろう。
好きな髪型や服装をして、生きていくためには? ファッションを愛する働き方評論家・常見陽平さんと考えた。
「地毛の黒染め指導問題」をなくすことを求める署名キャンペーンの発起人らが東京都教育庁に署名を提出した。
黒染め指導された経験のある女性も、署名キャンペーンの発起人となっている。