dejitaru

米IBMが、主要通貨を対象としたデジタル通貨と決済システムの構築に向け、「ブロックチェーン(デジタル台帳)」と呼ばれる仮想通貨「ビットコイン」の基本技術の採用を検討していることが12日、関係者の話で分かった。
欧米のメディアではネットのコメント欄を閉鎖する動きが相次いでいる。一方、ガーディアンは、先月末に正式版を公開したサイトリニューアルで、コメント欄をコンテンツの一つとして目立たせるなど、読者参加の姿勢を明確にしている。
大学とは何をするところだろうか。学問をするところ? 就職に必要な知識を身につけるところ? それとも遊ぶところ?どれも正しいのだろうが、「大学にもっと別の価値もあるはず」と考える人たちが、東京大の本郷キャンパスでこんなイベントを開いている。
先週末、米国のメディアライターたちは、ひとしきりこの話題で盛り上がっていた。11月に創刊100周年を迎えた老舗雑誌「ニューリパブリック」のスタッフ大量辞職騒動だ。
テクノロジーの進化を生命における生態系と同じものとして捉え、「テクノロジーは自律的に進化する」と主張する『テクニウム~テクノロジーはどこへ向かうのか?』(みすず書房)。
アーロン・フィルホファーさんが久しぶりに公の場でしゃべっていた。フィルホファーさんはデータジャーナリズムの世界的なトップランナーとして知られる。
たった1週間で、米メディア界の様相が一変した。新聞社が収益の見込めるテレビとデジタル部門を残し、苦戦が続く新聞部門を分割する動きが、昨年からじわじわとは広がっていた。それが、残る大手も雪崩を打って、一気に完了してしまったのだ。
PRと"デジタル"はどのように関連していくのか。PR業界で、ここ数年間で話題になり続けてきた大きなテーマのひとつです。
デジタルカメラは、スマートフォンに市場を侵食され、とくに量のでるコンパクトカメラ市場が急激に収縮してきていることとは好対照に、チェキの好調が続いているからです。
新聞はいかにして、紙主体のビジネスモデルからデジタルへと移行していくのか――。メディアに関心を持っている人なら、誰もがひと言ありそうな議論だし、新聞社にとっては最重要の戦略課題だ。だが、デジタル時代のメディアをめぐる代表的な論客たちが、なぜか斜め上をいく論争を繰り広げている。
米国のメディアウォッチャーは蜂の巣をつついたような騒ぎになっている。ニューヨーク・タイムズ初の女性編集トップ、編集主幹のジル・エイブラムソンさんの、突然の退任発表があったからだ。
ニューヨーク・タイムズの編集局特命チームが、編集主幹、編集局長らにあてた編集局デジタル改革レポートを、ニュースサイト「キャピタル・ニューヨーク」が報じていた。
インターネットが日常に存在し、音楽や映像、書籍をデジタル環境で入手し鑑賞するのが普通になった今日、著作物という情報のコピー&ペーストを司る権利「著作権」は随分身近な言葉になりました。しかし、著作権法が定めるもう一方の重要な権利「著作隣接権」については、権利の内容がかなり複雑であることもあって、まだまだよく知られていないのではないでしょうか。
マーケティング担当者の半分以上がデジタル技術を使った戦略に自信がないー。コンピューターソフトの会社アドビシステムズによる最近の調査がそう伝えている。ソフトウェアをもっと販売したがっている「アドビ社が手がけた調査だから、そんな結果が出るのだろう」といってしまうのは早計だ。
Amazonの電子書籍端末「Kindle Paperwhite」の新しいモデルが、10月22日に発売される。Amazonのページで予約を受付けている。Wi-Fiモデルが9980円、3Gモデルが14980円。
「CD を買うと MP3 データがついてくる」 AutoRip に続き、 Amazon が「紙の雑誌を買うとデジタル版もついてくる」 All Access を開始しました。大手出版社 Condé Nast とのコラボレーションによるもので、対象となるのは Vogue, Glamour, Bon Appétit, Lucky, Golf Digest, Vanity Fair, WIRED の7誌。ワンクリックで紙もデジタルも半年ぶんの定期購読契約が完了してしまうという、なんともお手軽なものです。