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ただでさえ疲弊しているイラクに、また劣化ウラン弾が落とされてしまったら━━。何かできないかという思いで、私たちは開戦1カ月前のバグダッドに乗り込み、連日「戦争反対」デモに参加した。
「差別発言」へのデモを呼びかけるなど、精力的に活動してきた平野太一さん。どうして路上に立ち続けるのか。その経緯と根本にある思想を解き明かしていきたい。
軍事クーデターの発生から約3か月、ミャンマーでは、国公立病院の閉鎖などに伴う「医療崩壊」が起きています。その実態や背景について、現地在住の日本人医師に聞きました。
サラさんが被害に遭ったのは「午後9時半頃」「友人宅から自宅に戻る途中」「公園を通っていた」時だった。特に常軌を逸したとは思われない状況下での誘拐に「他人事とは思えない」と声が上がっている。
様々な犠牲と矛盾を飲み込んで、コロナ禍で強行されるオリンピック。オリンピックよりも何よりも、「今、飢えている人」「住まいがなく困り果てている人」に手を差し伸べて欲しいと切に思う。