発達障害と生きる

発達障害当事者の私にパートナーができた。だが、特性が原因でケンカになることも多い。ADHD当事者でパートナーのいる人は、どのような工夫をしてお互いにとって幸せな関係性を築いているのだろう?
性の多様性や親の離婚、依存症など、タブーなテーマはないといわれる北欧の絵本。その中から、家庭や学校などの集団生活の場で生きづらさを感じている子どもたちの困難を描いた3冊を紹介します。
ADHDの特性があるイラストレーターのぴーちゃんが、4枚のイラストでその特性についてわかりやすく紹介。今回のテーマは「目に見えない障害を持つ、ということ」。
大学生の菊田有祐さんは学習障害(LD)の当事者だ。特に書くことに困難さを抱えている。気づいたのは小学校入学時だった。
ポイントは「多数派に合わせない」「平均値に合わせない」、そしてもう1つ…。臨床経験30年以上、発達障害の当事者や支援者からの信頼が厚い精神科医、本田秀夫さんに聞きました。
映画『梅切らぬバカ』が公開された。塚地武雅さん演じる“忠さん”には自閉症がある。当事者、演者のさまざまな意見を取り入れながら製作したプロセスについて、塚地さん、和島香太郎監督に話を聞きました。
たくさんの人に発達障害のことを知ってほしい。きっかけになったのは、ある取材でした。
実家の母が、「一人暮らしをしてみたい」と言い出した。還暦まであと数年に迫っていた。仲が悪いわけではないのだが、実家の5人家族全員がいまはバラバラに暮らしている━━。 ライターの息子が母にインタビュー。これは、母親と家族の自立の話だ。
ママと小5の娘、あっちゃんの発達障害について発信する、YouTube動画クリエイター「あっちゃんファミリー」。顔を出して発信することへの抵抗感や、発達障害を取り巻く社会をどのように考えているのか、話を聞いた。
保育の現場で発達障害のある子どもを守り、保育者を支える雑誌『PriPriパレット』が創刊。編集長の源嶋さやかさんと、実際に保育現場で雑誌を活用している保育士の先生に話を聞いた。
ずっと生きづらさを抱えて生きてきた。でも、ライブハウスで美しいバンドマンに見入る。それは至福のときだった。翌日のヘドバンによる筋肉痛さえ、幸せの余韻と思えた。
「時として、発達障害の女性はその特性から恋愛関係において、相手の思うがままにされてしまうことがある」━━。発達障害当事者であり、当事者取材をするライター・姫野桂さんによる寄稿です。
4月2〜8日は発達障害啓発週間です。発達障害のある人は環境の変化への対応が苦手といわれています。娘との登校で自身の小学生時代を追体験したライター・遠藤光太さんが「あの時の自分に伝えたいこと」。
4月2日は、国連総会で定められた「世界自閉症啓発デー」。日本人の少年によるエッセイが原作となった映画『僕が跳びはねる理由』は、自閉症当事者の豊かな内面と繊細なまなざしを映し出す。
「普通でないなら、もう漫画家はやっていけない」 。そう思っていたという漫画家・細川貂々さんは、どう非定型発達の特性と付き合ってきたのか?
『俺の家の話』は発達障害を「当たり前」として描く、稀有なドラマだ。脚本を務める宮藤官九郎は、過去にもドラマ『ゆとりですがなにか』で学習障害について、ふれていた。
「発達障害であることを伝えるのに、そんなにうつむかせなければいけない社会でごめんね」という上司からの言葉で、職場は実家よりも居心地のいい場所になった。
ADHDの特性を持つ夫に対して、「何でわたし成人男性の子守りしてるんだろう」と感じた妻が起こした行動とは…? 人気YouTube動画クリエイターのナカモトフウフに、パートナー目線での発達障害との付き合い方について聞きました。
勉強もできない。運動もできない。友達もできない。とにかくいじめられっこだった小学生時代…。そんなADHDの私が見つけた、自分に合ったライフスタイル。
職場で感じる生きづらさから楽になるための工夫が詰まった1冊『要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑』。自身も会社員時代まともに会議資料もつくれず、フリーライターの道を選んだという姫野桂さんが、著者である小鳥遊さんとF太さんのお二人に話を聞きました。