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演劇・映画・音楽業界の垣根を超えた取り組み。公的支援や、文化芸術への思いを募る署名とアンケートが始まりました。
俳優の和田華子さんは、LGBTQを描いたドラマや映画作品が増えてきたここ数年で、勉強会の必要性を感じるようになったという。
2度目の緊急事態宣言は、文化芸術関係者にも大きな打撃となることが見込まれます。関係者が会見を開き、厳しい現状を訴えました。
応募資格があるのは中学生から大学生まで。1〜30分の、参加者が一度も会わずに作られたオンライン演劇作品が対象だ。
「これまでに経験のない、劇団始まって以来の危機にさらされている」ーー。コロナ禍で「かつてない経営危機」に直面しているとして、クラウドファンディングでの支援を呼びかけています。
「いつも私たちのそばにいて支えてくださっている、舞台を楽しみに待っていてくださる方々に感謝と笑顔を、歌を通して届けたい…」
多数の公演の延期や中止を決断してきました。本来あるはずだった収入が絶たれた、多くの小劇場のダメージは行政や運営会社の支援が期待できる劇場に比べてより深刻です。
Zoomを使ったリモートでの読み合わせ。「小劇場」出身の作家や俳優は、日本の演劇文化を支える存在でもある。
演劇や芸術はいわば、不要不急だと思われがちなのも確かだ。しかし今、「文化をどう価値づけるか」が日本社会の中で問われているときだと思う。
「対策を十全に施し、観客の理解を得ることを前提とした上で、予定される公演は実施されるべき」