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世界中の捜査当局がフォルクスワーゲン(VW)の排出ガス不正問題に関する膨大な量の書類を押収している。その内の1つのファイルが紛失していたことが明らかになった。
さらに数百万台が欧州でのリコールに追加される可能性がある。
フランス環境保健局はパリから北へ84kmの所にあるヴィレル・コトレ市のVWフランス本社で捜査を行い、パソコンや資料を押収したという。
フォルクスワーゲン(VW)の排出ガス不正問題を受け、排出ガス処理システムの部品や浄化用触媒に関連する欧州メーカーが思わぬ恩恵を受けている。
排ガスを"無効化"する「ディフィート・デバイス」は、少なくとも4種類のエンジン向けに作成されていた。
フォルクスワーゲン(VW)の1,100万台に及ぶディーゼル・エンジン搭載車が、検査の時にだけ排出ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)が少なくなる不正プログラムを搭載していた問題を受け、今後は新たな規制が設けられることになりそうだ。
フォルクスワーゲンのディーゼル車について、その排出ガスに影響する可能性のある未公表のプログラムが存在していることがわかった。
今回の捜査が行われた原因は、VW傘下のランボルギーニが、VWグループ・イタリアの唯一の株主であるためだという。
フォルクスワーゲン(VW)の排出ガス不正問題による騒ぎは収まる気配がないどころか、事態はますます悪い状態になりつつある。
「暇ができるとその時間を満たすだけ仕事量が増える」「金は入っただけ出る」。言わずと知れたパーキンソンの第1と第2法則である。ガモンの法則というのもある。