furawademo

性暴力被害者への支援事業をめぐって「女性はいくらでもウソをつける」と発言した。
国際女性デーの3月8日、性暴力被害の実態に見合った刑法改正を求め、フラワーデモが各地で行われた。
フラワーデモの呼びかけ人は「私たちは辞職だけでなく、杉田議員に発言について謝罪と撤回を求めている。『辞職』とあるから署名を受け取れないというのは詭弁に等しい」と話している。
杉田水脈議員が、性暴力被害者への支援をめぐり「女性はいくらでもウソをつける」と発言した問題。自民党が13万筆の抗議署名の受け取りを拒否した。
「女性はいくらでもウソをつける」杉田水脈議員の発言に抗議広がる。性暴力被害者への支援事業巡る発言に、与党議員からも厳しい指摘。
「痛み」に対する政府の鈍感さ。それはコロナ禍の前から問題であったということが、フラワーデモの記録から見えてくる。
「無罪」と「懲役10年」。判決が分かれた理由について、名古屋高裁は「正当に解釈しなかった結果、誤った結論に至った」と1審判決の不備を指摘している。
この日の公判は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、傍聴席は間を2席空けて着席することになり、23の傍聴席を求めて207人が列を作った。
無罪になった一審判決は、性暴力に抗議する「フラワーデモ」のきっかけの一つとなった。
性暴力への抗議の意思を示そうと、花を手にした人々らが始めた「フラワーデモ」。これまで「デモ」とは縁遠かった女性たちも集まっている。美容ライターの長田杏奈さんに聞いた。