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およそ「仕事」と呼ばれる経済活動は、大きく三つの部門に分解できると思う。すなわち、ビジネス部門、クリエイティブ部門、コーポレート部門だ。この3つの仕事を1人でこなせなければ、フリーランスとして働くのは難しい。人間は、分業すればするほど作業効率が高くなる生き物だ。だから多くの場合、「会社」を作って、少しずつ手分けして事業を運営している。
3.11の震災で、日本という仕組みの"アラ"がたくさん見えてしまいました。一度この仕組みから外れて可能な限り、自分で創っていく暮らしを体現したいと強く思い、娘と妻を連れて福岡県糸島市へ移りました。そのタイミングで独立をしました。
前回に引き続き、ランサーズを通して互いに理想の仕事のパートナーと出会うことに成功したクライアントの(株)アクアリーフの榎本氏と、ランサーのcoopie氏に、対談形式でお話を伺う。
20代後半のタイミングで、当時勤めていたデザイン会社を辞めて、30歳からフリーランスとして活動できるよう準備をしようと決断しました。小さな会社だったので、取材や印刷の手配などデザイン以外の仕事も経験していたことから、フリーとして独立することへの不安はそこまで大きくはありませんでした。
複数の職を持つ働き方の存在が社会的に認知されつつある現在、本業と副業を両立させるなかで、金銭面以外のメリットや楽しみを見いだす人も多いのではないだろうか。農家とWebデザイナーの二足のわらじを履く小澤氏は「二つの仕事が良い影響を与え合っている」と語る。双方の仕事に全力で取り組む同氏に話を聞いた。
Webデザイナーの藤氏は、「フリーランスは、結果さえ出せれば、自由な時間が取れる」「仕事の責任が増えても、やはり子どもとの時間を大切にしたい」「日本型の働き方から離れて、型破りに「道」を追求してはどうか」と語る。Webデザインの道を突き進む同氏に話を聞いた。