ジェンダー

ダサピンク現象とは、主に男性管理職が「女向けだからピンクでしょ」という考えで製品の色を決定した結果、女性消費者から「これじゃない」と思われがち、というケースを「象徴とした」現象。
サイボウズ式で掲載した「少子化が止まらない理由は『オッサン』にある?――『男性学』の視点から『働き方』を考える」という記事。「男性学」を研究する田中俊之先生(武蔵大学社会学部助教)とサイボウズ青野社長が、男性の働き方やしんどさについて語り合ったこの記事に、作詞家にしてコラムニスト、ラジオ人気パーソナリティのジェーン・スーさんが注目!TwitterやFacebookで紹介コメントを書いてくださいました!
「女の子らしく走ってみて」と男性にお願いしたら、クニャクニャした動きを見せた。しかし、本物の女の子が『女の子らしく』走ってみたら…
憎悪に駆られた暴力による悲惨な事件をきっかけに始まった肖像写真プロジェクト「Agender(アジェンダー:無性別の意味)」は、「Genderqueer(ジェンダークィア;既存の性別の枠組みに当てはまらない人々。
ジェンダーにまつわる固定観念、つまり、男らしさや女らしさ、男女それぞれの果たすべき役割に関する信条の常識化は、あらゆる場所で見られ、これが根強い偏見となって男女の生き方に影響を与えています。女性に対しては根深い差別があるため、こうした信条は女性による人権の享受に対して不当に大きな影響を及ぼしているのです。
先日、日経ビジネスオンラインで『「日本企業に女性はいらない」が、経営学者の総論』というタイトルの記事を見て、とても驚いた。実際記事を読んでみると、そのようなことは書かれておらず、さらに当惑した。目を引くために意図的にセンセーショナルな見出しを付けたのではないかと思われる
女性向け、と銘打って、なにもかもピンクにすればいいってものじゃない、とつねづね感じている。たとえば電化製品のカラーバリエーションにピンクをラインナップする。女性向けサービスのイメージカラーをピンクにする、など、例は多い。