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水産業は、海外では『成長産業』日本では『衰退産業』。息子の自由研究をきっかけに見つめ直すと、業界の“当たり前の風景”が違って見えてきた。
人々の環境への意識と共に急速に需要が高まった代替ミート。代替シーフードも今後広がりを見せるのか。
「日本は豊かな海に囲まれた国だ」と思っていませんか?しかし、このままでは日本の食卓から魚が消えてしまうかもしれません。
「買い物で社会にちょっと良いことを」#考える消費シリーズ。今回のテーマは、食べられるのに捨てられてしまう魚。資源を無駄にしないために、私たちにできることは?
農林水産省は2月1日、全国のスーパーで販売状況を実態調査した結果を発表しました
テクノロジーで水産養殖の課題解決に挑むウミトロン株式会社。目指すのは「海も、育てる人も、食べる人も、しあわせになっていく」。
全国さんま棒受網漁業協同組合によると、今年の10月末までの水揚げ量は全国で9440トンで、過去最低だった昨年同期と比べて73%、岩手県は1千トンで、42%にとどまった。
町内のスーパーで、アジが入っていたヤリイカを購入した夫妻は「これがホントの『当たりめ』。得した」と喜び、イカは刺し身で、アジは唐揚げでおいしく食べたという。
三陸でも1カ月遅れ。庶民の魚は今秋も高値になりそうです…