hattatsushogai

栗原類さんが「注意欠陥障害(ADD)」であることを告白した。栗原さんは子供の頃、音楽の授業で苦労した経験を話した。
15歳からエンジニアとして働いている河崎純真さんは慶應義塾大学に籍をおく学生起業家だ。そんな彼は発達障がい者でもある。一体どんな人生を歩んできたのだろうか?
PRESENTED BY エン・ジャパン
こもたろの発達障害がハッキリする頃、私にはひとつの悩みがありました。それは、ママ友だちの輪にいることができない。
どうしてだろう。どうしてこの子は、事あるごとに泣き叫ぶのだろう。クラスのお友だちは、誘導のまま教室を出ていく。でも我が子は、ひとり泣き叫びながら額を床に打ち続けました。
"次世代の教師に、リーダーシップを。すべての子どもに、時代を切り拓く力を。"という信念のもとTeach For Japanを創設し、全力疾走で走り続けている松田さんに、その取り組みに辿りつくまでの経緯と現在の活動、そして今後の展開への熱い想いなどを伺いました。
私たちはどうしても、「異質なもの」「未知なもの」に恐怖感を覚えます。だから、こうした突飛な行動を取る人は、防衛本能として排除しようとします。裏を返せば、知ってさえしまえば怖くないのです。
山梨県内の視覚障害、発達障害、ダウン症など8団体からなる県障害児者家族会ネットワークのメンバーが、「おやラボ」というプロジェクトを2013年3月にスタートさせた。
もたろが「広汎性発達障害」かもしれない。その思いは強くなっていきました。意を決して、通っていた"ことばの発達教室"のT先生に打ち明けました。「私、わが子が広汎性発達障害じゃないかと思っています。こういう場合、どの医療機関に診てもらえばいいですか...」
我が家の長男坊、こもたろは自閉症です。現在は幼稚園児。2歳上のお姉ちゃんがいます。こもたろが自閉症とわかるまでを描きたいと思います。
先日、自閉症・発達障害に関する啓発サイト「きょうのあっくん」というサイトを立ち上げました。「あっくん」とは現在六歳になる私の息子の愛称です。