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イギリスで見つかった変異株は「感染力だけでなく死亡率が高い可能性がある」。ジョンソン首相が明らかにしました。
国内で感染経路が不明な変異株が確認されたのは初めてだ。
外国人の入国に際して例外となる「特段の事情」とはどんな場合なのか、入国管理を管轄する出入国在留管理庁に聞いた。
どんな優先順位でワクチンを接種していくのか?政府が分ける「9つのグループ」とは?
変異種ウイルスにより、3回目のロックダウン中のイギリス。感染者・死者はどれだけ急増している?
変異株が国内で確認されるのは初めて。年齢は10歳未満から60代までの男女5人で、60代の男性は倦怠感の症状があり、4人は無症状だった。
ロンドンなどで感染者が急増している変異株「VUI-202012/01」。感染力は、古い種よりも最大70%高い可能性があるとも言われる
政府は152の国と地域を上陸拒否対象国に指定していて、そこにはイギリスも含まれる。一方で「特段の事情」がある場合は新規入国を認めている。
変異株の名称は「VUI-202012/01」。「致死率が高いことや、重症化しやすいことを示す証拠はない」とボリス・ジョンソン首相。ただ、現時点では変異株の特徴の詳細は明らかになっていないという