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オランダでは「ピースフルスクールプログラム」という、生徒自身による問題解決プログラムが開発・実践されており、シチズンシップ教育において大きな成果をあげています。
いまだに決め手がみつからない「待機児童解消問題」に取り組むには、まず行政をはじめとした大人側が変わることが先決なのかも知れません。
厚労省は「入園予約制」を導入して、事前に予約して(0歳で無理くりいれるのではなく)、1歳で入れるようにしようとしています。
保育政策あるあるなのですが、エビデンスが不十分にも関わらず、「過去そう決めたから」制度が運営され続ける、という状況になっています。
大規模認可保育園が保育士不足や物件不足で作りづらい中、小規模認可が大きく成長し待機児童解消に寄与しているのは、大変喜ばしいことです。
本都知事選において、主要3候補全員が、保育所に視察に行き話を聞いてくれたのは、とても良いことだと思います。
吉田夫妻が願うのは、単に数を増やすだけでなく、安全に預けられる保育所を作って欲しいということだ。
大災害が起こると、当初、予想もしない展開となる。過去の経験から学び、柔軟に対応しなければならない。
2015年12月に保育士から「休みが取れない」「パワハラがある」などの訴えが市にあったという。
東京都杉並区5月13日、保育所の待機児童が大幅に増えたとして、公園などの区有地を保育施設に転用する緊急対策を発表した。これに関して区が近隣住民に対する説明会を29日に開いたが、住民からは疑問や反発の声が相次いだ。