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医学生たちは医療界に蔓延する差別意識に「私たちは現場に飛び込む前に考える時間がある。学生が発言して、これからの働き方を変えるようにすべきです」と話した。
私たち医療系の学生も、緊急的な団体として「入試差別をなくそう!学生緊急アピール」を立ち上げました。
文科省はさらに説明や資料の提出を求め、事実確認を進めている。
「女性を手助けしたいと医師を志したのに、女性だから、という理由でチャンスが奪われるとは皮肉です」
「医学部以外の学部の入試ではすでに、女子学生の合格率が男子学生を上回ってます」
どうしても医者になりたい若者の中には、海外に飛び出そうとする者も出てくる。