2020年、世界的に流行した新型コロナウイルスは、LGBTQコミュニティにも大きな影響を与えています。「東京レインボープライド」を始めとした各地のパレードはキャンセルや延期になり、仲間たちと会いに行っていた店も今や集まることができなくなりま
J.K.ローリングさんがトランスジェンダー女性を否定する発言を繰り返していることをどう感じているのか、俳優ダニエル・ラドクリフさんが語った
「時間は命なんです」――法律上同性カップルも結婚できるようにしてほしいと訴えるLGBTQ+当事者が、未来への希望となる判断を求めた
坂口涼太郎さんが「東京レインボープライド(TRP)2024」の写真とともに、「結婚の平等」への思いを発信。「みんながみんな『好きな人』と結婚できる世界になれば良いのにな」といったコメントが寄せられています。
多くの人たちが、困難や差別、不安に直面しているのになぜ国は動かない?国に伝えたいメッセージを東京レインボープライドで聞きました
「多様な家族がもっと生きやすく、過ごしやすく、胸を張って歩けるパレードが必要だと思いました」
東京レインボープライド(TRP)2024では、黒い服を着てパレスチナへの連帯を示すという動きがあった。
結婚の平等を実現する候補者に投票したい…そんな時に便利なツールが生まれました
結婚の平等の法制化に賛同する企業は、4月11日時点で「487」に上りました。主要企業で賛同企業が多い業種は、不動産や広告・情報通信サービス、食品、医薬・バイオなどです。
同性パートナーに対して、「定期預金や退職金にかかる『預金商品』の家族や配偶者への優遇」や「信託財産の受取人」を認めている金融機関はなかった。
政治のジェンダーギャップ解消を目指す「FIFTYS PROJECT」が議会報告会を開催。参加した人は「自分でも何か行動を起こしたいと思いました」と語った。
生まれた時に男性を割り振られ、現在はトランスフェミニンを自認するSatieさん。同僚や家族、そして社会の力を借りて「私が好きな私」になるまでの道のりを聞いた。ターニングポイントの一つはヘアドネーション?
過去には日本のLGBTQ関連イベントでも、イスラエルによるピンクウォッシュが行われてきた事例がある。専門家は「LGBTQ当事者の権利を盾に戦争を正当化することは許されない」と指摘する。
14日間連続で、LGBTQ当事者の中高生らのインタビュー動画を投稿するかずえちゃん。企画の背景には、ユーチューバーになろうと決めた原点がありました。
東京都が2022年度、「同性パートナーシップ制度」を導入します。同制度は全国で広がっており、全人口の約5割をカバーする見込みです。LGBTQの人が多く移住する東京での導入に、大きな意義があるとの声が上がっています。
日本最大級のLGBTQイベント「東京レインボープライド」のパレードが2022年4月、代々木公園で開催されます。2021,22年はコロナ禍でオンラインイベントのみの実施となっており、パレードは3年ぶりとなります。
「誰を愛するか、誰とともに生きていきたいか、それは自分の心が決めることです。人から強制されたり、努力したりすることで変えられるようなものではない」
LGBTQのイベント「東京レインボープライド」が、今年も開催されます。
トランスジェンダーで、東京レインボープライドの共同代表理事を務める杉山文野さんのエッセイが出版された。歌舞伎町のゴミ拾いのボランティアで出会って以来16年、杉山さんの歩みを見続けてきた手塚マキさんが、本書への思いをつづりました。
「恋愛話や性的な話というのは“誰もが共感する人類共通の話題”ではないという点や、誰にも惹かれないということは『感情がない』ということではないことを知ってほしい」
LGBTに差別的なドゥダ大統領への批判と、連帯の意を表明するパフォーマンスに「勇気づけられた」「希望を持ち続ける理由ができた」との声が寄せられました。
「時代はどんどんアップデートするから、新しい時代のフィルターで盛っていくべきだと思うの、うちらのライフ、人生は。私たちが生きてるのは過去でも未来でもなく、今なわけ。私たちが戦う、生きるべきフィールドはここなわけ」
私たちは当たり前に存在する。「#私たちはここにいる」ハッシュタグでコメントや写真が多数投稿されています
白石議員の発言は、事実に基づかない憶測や偏見で少数者をおとしめる極めて悪質なものだ。