2020年、世界的に流行した新型コロナウイルスは、LGBTQコミュニティにも大きな影響を与えています。「東京レインボープライド」を始めとした各地のパレードはキャンセルや延期になり、仲間たちと会いに行っていた店も今や集まることができなくなりま
ずっと隠してきた事実を伝えたライアンさんは「安らかに永眠できる」とつづっています
ピンバッジ、ネックレス、スマートウォッチ…横浜地裁で裁判を傍聴しようとした女性はすべてを預けるよう求められた
「同性が好きかもしれない」「自分はこの性別じゃない」そう感じた10代の若者に伝えたいことはありますか? LGBTユースの居場所を作る一般社団法人「にじーず」代表の遠藤まめたさんに聞きました。【プライド月間】
東京都世田谷区が同性カップルの住民票について、男女の事実婚と同様に「夫(未届)」や「妻(未届)」と記載する方針を示しました。
同性カップルの住民票の続き柄を男女の事実婚と同じ記載とする自治体がある中、東京23区がどのように対応しているかを調べました。「夫または妻(未届)」と、「縁故者」や「同居人」との違いについて、専門家に聞きました。
「常に隠すのが、僕の人生の一部だった」と語る『AAA』の與真司郎さん。ゲイであることをカミングアウトした背景には、「若い世代に、自分と同じ葛藤をしてほしくない」という思いがありました。
長崎県大村市が、男性同士のカップルに対し、続き柄を示す欄に「夫(未届)」と記載した住民票を交付した。当事者からは「法的にも、男女の事実婚と同様の扱いを受けられる可能性があるかもしれない」と期待の声が上がる。
カミングアウトって何?友達、家族への伝え方は?実際、どう話した?カミングアウトについての質問を、遠藤まめたさんに聞きました。 #プライド月間
カーラ・ソフィア・ガスコンさんは受賞スピーチで「ヘイトに苦しんでいるトランスジェンダーの皆さんに捧げる」と語った
Z世代向けのポッドキャスト『Seriously Kidding』をはじめ、多岐にわたる方法で発信活動をしている、クィアでZ世代のKaiさん。活動のなかで感じた「Z世代」への違和感や、韓国のK-POPファンダムから考える「情報至上主義」などについて聞いた。
「ニンフィアさんの成長と旅路は、多くの台湾の若者たちに、自分らしくいられる勇気を与えてくれると信じています」
14日間連続で、LGBTQ当事者の中高生らのインタビュー動画を投稿するかずえちゃん。企画の背景には、ユーチューバーになろうと決めた原点がありました。
東京都が2022年度、「同性パートナーシップ制度」を導入します。同制度は全国で広がっており、全人口の約5割をカバーする見込みです。LGBTQの人が多く移住する東京での導入に、大きな意義があるとの声が上がっています。
日本最大級のLGBTQイベント「東京レインボープライド」のパレードが2022年4月、代々木公園で開催されます。2021,22年はコロナ禍でオンラインイベントのみの実施となっており、パレードは3年ぶりとなります。
「誰を愛するか、誰とともに生きていきたいか、それは自分の心が決めることです。人から強制されたり、努力したりすることで変えられるようなものではない」
LGBTQのイベント「東京レインボープライド」が、今年も開催されます。
トランスジェンダーで、東京レインボープライドの共同代表理事を務める杉山文野さんのエッセイが出版された。歌舞伎町のゴミ拾いのボランティアで出会って以来16年、杉山さんの歩みを見続けてきた手塚マキさんが、本書への思いをつづりました。
「恋愛話や性的な話というのは“誰もが共感する人類共通の話題”ではないという点や、誰にも惹かれないということは『感情がない』ということではないことを知ってほしい」
LGBTに差別的なドゥダ大統領への批判と、連帯の意を表明するパフォーマンスに「勇気づけられた」「希望を持ち続ける理由ができた」との声が寄せられました。
「時代はどんどんアップデートするから、新しい時代のフィルターで盛っていくべきだと思うの、うちらのライフ、人生は。私たちが生きてるのは過去でも未来でもなく、今なわけ。私たちが戦う、生きるべきフィールドはここなわけ」
私たちは当たり前に存在する。「#私たちはここにいる」ハッシュタグでコメントや写真が多数投稿されています
白石議員の発言は、事実に基づかない憶測や偏見で少数者をおとしめる極めて悪質なものだ。