2020年、世界的に流行した新型コロナウイルスは、LGBTQコミュニティにも大きな影響を与えています。「東京レインボープライド」を始めとした各地のパレードはキャンセルや延期になり、仲間たちと会いに行っていた店も今や集まることができなくなりま
「結婚は男女間に限定されるべきもので、同性婚は決して認めるべきではない」。こういった主張は、旧統一教会系の新聞・世界日報にも多数掲載されている
子どもを育てるLGBTQ当事者が増えている実情も踏まえ、「パートナーと一緒に親権者になることができない」「子どもを作るための生殖医療を受けられない」といった困りごとを紹介しています。
3年ぶりの行動制限を伴わない「お盆休み」、コロナ禍以外の理由で地元に帰らない人も。「女なんだから」、「結婚して子どもを育てるのが普通」といった価値観の強要が、背景にあるかもしれません。
ワールドツアーのアメリカ公演初日で、レディー・ガガが中絶とLGBTQの権利擁護に声を上げる。「ショービジネスよりも目を向けるべき、ひどい話がある」
日本コカ・コーラの人事本部長、パトリック・ジョーダンさんは、7月20日、発表会で自らの歴史について明かした。「なぜこの話をしたか、それは、この問題の重要性を知ってほしいからです」
ダイバーシティ&インクルージョンに向けた取り組みを進めるNECが社員向けに6月に開催したオンラインでの講演会での一幕。西村さんは差別を受けた経験や、その相手との出来事についても語った。
「私はフルイドな人間」。自分が感じている性自認や性表現について、今の気持ちを伝えました
当事者らは、冊子が政権与党である自民党の議員が多く参加する会合で配られたことも問題だと指摘。「差別言説を正当化しており、看過できません」と訴える。
「諦めていたものが当然のように手にあるとじんわり嬉しいよね…」といったコメントが寄せられています。【2022年上半期回顧】
性的マイノリティの人たち一人一人が安心して旅するために、旅行会社は何ができるのでしょうか
出陣式での発言に波紋が広がっていた井上義行氏。自民党幹事長室は「候補者の個別の発言について回答しない」として取材に応じなかった。
14日間連続で、LGBTQ当事者の中高生らのインタビュー動画を投稿するかずえちゃん。企画の背景には、ユーチューバーになろうと決めた原点がありました。
東京都が2022年度、「同性パートナーシップ制度」を導入します。同制度は全国で広がっており、全人口の約5割をカバーする見込みです。LGBTQの人が多く移住する東京での導入に、大きな意義があるとの声が上がっています。
日本最大級のLGBTQイベント「東京レインボープライド」のパレードが2022年4月、代々木公園で開催されます。2021,22年はコロナ禍でオンラインイベントのみの実施となっており、パレードは3年ぶりとなります。
「誰を愛するか、誰とともに生きていきたいか、それは自分の心が決めることです。人から強制されたり、努力したりすることで変えられるようなものではない」
LGBTQのイベント「東京レインボープライド」が、今年も開催されます。
トランスジェンダーで、東京レインボープライドの共同代表理事を務める杉山文野さんのエッセイが出版された。歌舞伎町のゴミ拾いのボランティアで出会って以来16年、杉山さんの歩みを見続けてきた手塚マキさんが、本書への思いをつづりました。
「恋愛話や性的な話というのは“誰もが共感する人類共通の話題”ではないという点や、誰にも惹かれないということは『感情がない』ということではないことを知ってほしい」
LGBTに差別的なドゥダ大統領への批判と、連帯の意を表明するパフォーマンスに「勇気づけられた」「希望を持ち続ける理由ができた」との声が寄せられました。
「時代はどんどんアップデートするから、新しい時代のフィルターで盛っていくべきだと思うの、うちらのライフ、人生は。私たちが生きてるのは過去でも未来でもなく、今なわけ。私たちが戦う、生きるべきフィールドはここなわけ」
私たちは当たり前に存在する。「#私たちはここにいる」ハッシュタグでコメントや写真が多数投稿されています
白石議員の発言は、事実に基づかない憶測や偏見で少数者をおとしめる極めて悪質なものだ。