jisatsu

「まちなか保健室」への10〜20代女性の予約件数は3倍以上に。緊急事態宣言下の今、いったい何が起きているのか?支援現場から伝えます。
「どうか恥と思わずに生活保護を利用してください」。生活保護バッシングをした議員たちが率先して言ってくれたら。そう望むのはあまりにも愚かなことだろうか。
2020年は、自殺報道のあり方について大きな課題を見つけた一年でしたが、今後報道はどう変わるのでしょうか。
2020年11月の国内の自殺者数は1798人となり、2019年(1616人)と比べて11%ほど多くなったことが厚生労働省から発表された。新型コロナウイルスの影響が長期化するの中、求められる支援とは。
でも、「死にたい」人にはたくさん言葉を発してほしいと願っている。「死にたい」の裏には、たくさんのニーズがあるからだ。
「ネットカフェ休業により、住む場所がなくなってしまいました」 「携帯も止められ不安でいっぱいです。もう死んだ方が楽になれるのかなと思ってしまいます」 「お金がなく、携帯もフリーWi-Fiのある場所でしか使えず、野宿です」 そんな相談が100件以上寄せられている。
10月の自殺者数が2153人だと発表された。男性は前年同月比で21.3%増えて1302人、女性は前年同月比で82.6%増えて851人も増加している。その要因について、考えた。
7月以降、特に女性の自殺者数が大幅に増加している。
JSCPは女性の自殺者数の増加の背景に、経済生活問題や勤務問題、DV被害、育児の悩み、介護疲れなど様々な問題がある可能性を指摘しています。
前年同月に比べ、自殺者が大きく増加したというデータが先日発表された。しかも女性の自殺が急激に増えているという。日本社会に何が起きているのか。