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6月に役員改選した23団体とJOCを調査、11団体が回答。専門家は「どうあげたのか内実を見ないといけない」と指摘する。
森会長の発言と、今後の「男女共同参画に関する組織委員会の取り組み」について話し合うという。
森会長は謝罪・撤回し、IOCは「この問題は終了した」などと幕引きを図るが、抗議の声はおさまる様子がない。
大会トップの性差別発言に、誰も反論せず、笑いが起きる。大会組織委にもJOCにも、性差別を容認する風土があるのだろう。
「女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかります」という発言を謝罪撤回したが、その後も報道陣からの質問に対し問題発言を連発した。
「辞任するという考えはありません。献身的に7年間やってきた。邪魔だと言われたら、老害と言われれば」と話し、職を辞する考えはないことを明らかにした。
東京オリパラの1年程度の延期決定を受けて会見。記者から、すでに代表が内定した競技の選考をやり直す可能性について問われました。