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5月13日午前10時44分ごろ、韓国・ソウル市南部の西瑞(ソチョ)区にある陸軍の予備軍訓練場で、20代の予備軍兵士が銃を乱射、1人が死亡、3人が負傷した。
韓国軍による民間人虐殺に関して韓国世論が二分された背景をさぐり、自国の負の歴史を直視することの困難さに触れたい。
韓国軍は11月24日、島根県・竹島(韓国名・独島)の周辺の海上で、「外部勢力」による奇襲上陸を阻止する防衛訓練を実施した。
韓国国防省によると、北朝鮮は10日、韓国の民間活動家団体が軍事境界線近くで飛ばした北朝鮮非難ビラに反応し、機関銃を韓国に向け数発発射した。韓国軍は応射した。
徴兵制を巡る議論が韓国内で活発になっている。1950年から3年の朝鮮戦争を経て、北朝鮮と軍事的に対峙するために徴兵制を維持し続けてきた韓国だが、軍隊内での集団暴行事件を契機に軍の人権軽視体質に批判が集中している。
韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は7月14日午前11時43分(日本時間)、東海岸から日本海上に向けて放射砲100弾を発射した。砲弾は、北朝鮮の領海に落ちたという。
北朝鮮との軍事境界線付近の陸軍部隊で12人が死傷した銃乱射事件で、韓国軍は山中に逃走していた兵士の身柄を6月23日午後に確保した。兵士の両親らが約10メートルの距離まで近づき、投降するよう説得している最中に、自ら脇腹の辺りを撃って自殺を試みたところを取り押さえられた。
21日午後8時15分ごろ、韓国東北部の北朝鮮との軍事境界線に近い韓国軍施設で乱射事件があり、5人が死亡、7人が負傷した。警戒勤務をしていた兵長が同僚の兵士に向けて小銃を乱射し、銃や実弾を持って逃走している。
北朝鮮は31日、黄海上の韓国との軍事境界線である北方限界線(NLL)付近で射撃訓練を実施した。北朝鮮が発射した砲弾の一部は韓国側の海域に落下し、韓国軍が応射した。
軍隊内の自殺は大部分が、過酷な行為に耐えきれないケースだ。しかし韓国軍当局は暴力行為を立証するより、内密に隠蔽しようとする。最近では軍部隊内の自殺を立証するため、占いや水脈、巫女や四柱八子などの迷信を動員し、さらに遺族の怒りを買っている。