keimusho

「ものづくりを通して自分に合った技術を身につけ、前に進んでいってほしい」
刑務所内で、生理中の女性たちは過酷な状況に置かれてきた。
アメリカ・オハイオ州の刑務所で、受刑者が自作したパソコンで隠れてポルノ画像などを見ていました。
カリフォルニア州の囚人の75%以上が、出所1年後も就職できていない。そんな現状を、「プログラミングを通じて変える」と一人の男が決意した。
「血も涙もないもう一つの麻薬密売戦争だ」
「今の福祉制度から外れてしまう人には、社会に居場所をつくるためのネットワークが必要だ」
「100%信用できる人はいなかったので、誰にも何も言えませんでした」
夜はすでに入れない客が出るなど、順調な賑わいを見せている。10人の従業員のうち3人が出所者や引きこもり経験者だ。
刑務所の囚人数が多すぎて、社会が負担する費用が膨れ上がっていることが問題になっているアメリカ。独自の取り組みを始めた刑務所もあり、成果をあげている。