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アメリカ最大の長老派教会の宗派「USA長老教会」は、数年に渡る討論の結果、より寛容な結婚の定義を盛り込んだ新たな協会規則を発表した。
長い間キリスト教徒が多数派を占めてきたアメリカだが、それがいつまでも続くとは限らないようだ。公共宗教研究所が発表した新しい調査では、「どの宗教にも属さない」と答えたアメリカ人は全体が22%を占めた。
過激派組織「イスラム国」は、エジプト人21人をリビアで斬首したとする映像を公開した。勢力範囲が、リビアにまで広がっていることを示唆するものだ。
ムハンマドの風刺画を掲載したフランスの出版社シャルリー・エブドがイスラーム原理主義の過激組織アルカーイダの指示を受けたテロリストによって襲撃され、雑誌編集長や警官を含む12名が死亡した事件は世界じゅうに衝撃を与えました。
「天国から帰った少年」として脚光を浴びたアレックス・マラーキーさんが、自身の話が作り話だったことを認めた。
今回の事件がなぜ起こったのかについて、単純に言論の自由は宗教批判について許されるべきなのか否かという枠組みで捉えるべきではなく、イスラム教とキリスト教の根源的な価値観の違いが引き起こした事件として、捉えるべきだと考えています。
キリスト教社会も西洋の統一も政治思想であった。その実現の代償は血を流すことで支払われた。しかし、現在の西洋はどうか?
現在、イスラム国によってイラクやシリアで行われている残虐行為は改めて我々に宗教と組織だった暴力行為との関連性についての疑問を投げかけている。
ローマ法王庁は報告書に、教会は同性愛者や離婚した信者を歓迎し、尊重すべきだとする文言を盛り込んだ。現実に合わせた対応を目指していることの示唆とも受け止められている。
時の流れ方が最近早くなったと感じる。1週間も1ヶ月も1年も随分短く感じる。次から次へと新しい情報に接することが多くなったからかもしれないし、僕が年を取って1日1日を顧みていないからかもしれない。