kishidanaikaku

岸田内閣の支持率は41%(前回45%)と下落し、不支持率は26%(同20%)に上昇した。前回同様、「その他・答えない」が3割を超えた。無党派層の支持率は21%(同28%)と低迷している。
この一年半、住まいも仕事も所持金も失った人たちの声に、相談会などで耳を傾けてきた。彼ら彼女らの言葉を要約すると、「餓死か自殺かホームレスか刑務所か」という「最悪の四択」になる。そんな社会は、はっきり言って終わっている。
衆院解散前日の13日午後、記者会見で衆院解散の「ネーミング」を問われた木原誠二官房副長官は、「解散は総理の専権事項だ」などと述べるのみだった。
選択的夫婦別姓にさえ慎重な岸田新総裁。「人の話を聞くのが特技」というが、本当に「聞くだけ」ですぐに忘れるんだろうな、という諦めがすでにある。この国のジェンダーギャップ指数はどうなるかも、しっかり見ていきたい。
オリパラ担当大臣について定めたオリパラ特別措置法や、内閣法が関係しています。
岸田内閣の発足を受け、日本自動車工業会の豊田章男会長がコメント。何を語ったのでしょうか?