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12月13日と14日の深夜過ぎは、特に多くの流星の出現が期待できそう。どの方角を見て、どんな場所を選べば良いのでしょうか?観察のポイントをまとめました ⭐️
11月19日金曜日の夕方から夜にかけて、南鳥島以外の日本全国で部分月食が発生します。月が最も欠けてみえる時間と、当日の天気予報をまとめました。
オリオン座流星群が10月21日、活動のピークを迎えます。観測のポイントをまとめました。
見られる流星の数は、最大で1時間あたり30個程度と予想されている。
夜遅くない時間に、1時間以上に渡って見られそうです
巨大ブラックホールから「ジェット」と呼ばれる高エネルギーのプラズマが光速に近い速さで激しく噴き出しているのを、日韓国共同観測チームが観測した。
宇宙のかなたで一瞬フラッシュのように電波が観測される「高速電波バースト」の正体は、約50億光年離れた銀河で起きた大爆発とみられると、研究チームが発表した。
2013年8月に出現した新星爆発をハワイのすばる望遠鏡で観測し、3番目に軽い元素のリチウム(Li)が大量に生成されていることを、国立天文台、大阪教育大学、名古屋大学、京都産業大学の研究グループが突き止めた。
21_21 DESIGN SIGHT(東京・六本木)で開催中の企画展「活動のデザイン」展で、国立天文台とクリエイターが初めて協働して創りあげたアート作品が展示されている。
すばる望遠鏡にとって最も遠方を探査し、ビッグバンから7億年後の銀河を、東京大学宇宙線研究所の大学院生の今野彰さんと大内正己准教授らが見つけた。
人々の夢や好奇心を掻き立てる宇宙。その謎を探るのに必要なのが巨大な天体望遠鏡です。
PRESENTED BY FUJITSU JOURNAL
銀河同士が衝突した後に高い確率で巨大なガス円盤が誕生することを、日本学術振興会のグループが電波望遠鏡の観測結果から確かめた。
世界最大最強の直径30m巨大光学望遠鏡「TMT」が今年10月から、ハワイのマウナケア山頂(標高4205m)付近に建設されることになった。2021年度の完成を目指す。国立天文台が7月29日発表した。日本、米国、中国、カナダ、インドが共同で建設する。5カ国の天文台や大学などの間で役割分担の合意が得られ、協定書が4月に署名され、5月には法人としてTMT国際天文台が米国で設立された。ハワイ州が7月25日に建設を許可し、着工の条件が整った。
木星の周りを回る大きな衛星が、木星の影に入り太陽光に直接照らされていない「食」の状態にもかかわらず、ごくわずかに輝いていることを研究チームが発見した。
Natureに掲載された論文やその他の論文におけるいろいろな疑惑、研究不正の防止に関わることについては、自然科学の博士号を持つものとして思うこともいろいろあるのですが、ここではあくまでも「研究広報」の観点からの考察とします。
オリオン座流星群は、10月21日の夜にピークを迎える。23時過ぎから翌日の明け方まで見られるという。