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SDGsによって、多くの企業や働く人にとって、気候危機などの環境問題が「自分ごと」になりつつある。ただ、もしかしたらそれは不十分なのかもしれない。それは「塩と水しか口にしない」ほど切実なことだということを、小野さんとeriさんのアクションは、私たちに突きつけている。
日本社会にまん延する女性蔑視が、子育てにも悪影響を与えていると指摘する社会学者の品田知美さん。「母と息子」の関係にひそむ問題とは何か。自身の息子さんの不登校経験も交えて、話を聞きました。
がんばりすぎて、疲れ切っていた━━。“長期休み明け不登校”になった過去を明かした、お笑い芸人・山田ルイ53世さん。自ら「ルーティン地獄」と呼んでいた強迫神経症のような儀式の数々に悩まされていた日々からどのように解放されていったのか、話を聞きました。
日本のエンタテインメント業界の現場が抱えている課題とは? なぜ、「リスペクト・トレーニング」が必要なのか? Netflixプロダクション・マネジメント部門 小沢偵二さんと対談しました。
#metoo以降、ハリウッドでもハラスメントに関連したトレーニングが盛んだが、全世界で100か所以上ある制作現場に導入するのはNetflixが初めてだ。「リスペクト・トレーニング」が目指すものとは? プロダクション・マネジメント部門の小沢禎二さんに話を聞いた。
5月17日は、グローバルで「IDAHOBIT」(アイダホ)の日。LGBTQに対する嫌悪(フォビア)や差別をなくし、認知や理解を広げることを目的とした記念日です。
これまでの男性中心社会では置き去りにされていた問題がようやく解決に向けて動き出した。取材を重ねていくと、ビジネスや政治の現場で、意思決定権を持ち始めた女性たちの姿があった。
「これは大変だ。パンがなくなる」 マンハッタンは橋が封鎖されれば食糧がなくなるかもしれない。すぐに学生寮を飛び出した。しかし、大通りへ出ると、そこには、いつもの時間が流れていた。20年前のアメリカ同時多発テロ事件の朝はこう始まった。
「北アイルランド」の誕生によって生まれた対立は、今も消えてはいない。在英ジャーナリストの小林恭子さんが、北アイルランド誕生から最近の暴動までの流れを振り返ります。
ミレニアル世代の二人が感じていること。「裕福度と幸福度は比例しない」(塩谷さん)「規模じゃなくて丁寧な価値を届けたい」(秋元さん)