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「北アイルランド」の誕生によって生まれた対立は、今も消えてはいない。在英ジャーナリストの小林恭子さんが、北アイルランド誕生から最近の暴動までの流れを振り返ります。
ミレニアル世代の二人が感じていること。「裕福度と幸福度は比例しない」(塩谷さん)「規模じゃなくて丁寧な価値を届けたい」(秋元さん)
さて、問いたい。あなたは、今いる場所で、関係性の中で、「大切に」されているだろうか。
3月の雨が降った土曜日、6歳になるウチの息子は保育園の卒園式を迎えた。式のメインイベント「保護者へのメッセージ」で巻き起こった大爆笑、その理由とは?
女性や、若い男性に「教えてあげる」立場ではなく、同じ目線でニュースを考えていくために、ニュースを選ぶ人を多様化させなければ始まらない。疑問の声をきちんと吸い上げ、バージョンアップした報ステの姿を見せてください。
編集長の竹下隆一郎より、ハフポスト日本版がこれから手がける3つのチャレンジについて説明します。
「『本当にやるの?』という声を今でも聞きますが」という私の問いに、一連の混乱を内部で見てきたその男性は「やることが当然で、やらないことこそ異常事態」と言う。組織委の何が問題で、東京五輪はどのように開催されるのか。長野智子さんによる五輪関係者の匿名インタビューです。
渡辺直美さんへのテレビの論調はどう作られたかーー。決定権のない私が中から声を挙げるのには、残念ながらとても大きなハードルがある。大好きだったテレビを取り戻すため、匿名でブログを始めます。
福島県は原発の廃炉や汚染水の処理問題、未だ多くの方が避難生活を送っているという過酷な現状があります。ただ一方で、「復興のその先」を見据えた新しい姿を見せ始めています。
世界経済フォーラムの報告によると、2050年までに海のプラスチックの量が、魚の量を超える可能性もあるという。自分の子供や孫、ひ孫の世代が生きているときに「まだ地球が残っているか否か」という時間軸の視点が、SDGsには必要だ。