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キーワードは「疑い」と「トラウマ」。もう、ディズニーのかつてのヒロインたちが貫いた心得を単純に描けば人々の心に響くというわけじゃない。
抗議行動の日数が長引けば長引くほど、彼らはより残酷な弾圧をするだろうと思います。これ以上、貴重な命を失いたくありません。ミャンマー人留学生の訴えです。
「障害者の介護は、家族がすべき」「子育ては家庭の中で負担すべき」。こうした偏見にあらがうことに必死になっていた私は、致命的な失敗をしてしまいました。
“女性の生き方を考える日”をテーマに、女性のエンパワーメントとジェンダー平等の社会実現に向けたセミナーを開催します。
PRESENTED BY HAPPY WOMAN
いまから10年前、東日本大震災後の南相馬市をはじめとする被災地で「編み物」が人をつなげることに一役買ったのを、ご存じだろうか。
SDGsが広がっている2021年だからこそ。国際人権は、ビジネスパーソンも無視できない。
料理のひと手間には、やっておくといい理由がある。しかし、しなくても成立する。今回は、そうしたひと手間を「しなさい」と要求するのではなく、「なぜ面倒に思うのか」を掘り下げていきたい。
『俺の家の話』は発達障害を「当たり前」として描く、稀有なドラマだ。脚本を務める宮藤官九郎は、過去にもドラマ『ゆとりですがなにか』で学習障害について、ふれていた。
長男の死因は低体温症で、母親は急性薬物中毒。母親の遺体を前に、食べ物もなくガスも水道も止まった部屋で、長男はどんなことを考えていたのだろうか。誰かに助けを求める気力さえ、失っていたのだろうか。
もしもネット上で陰謀論を拡散する人を見かけたら、まずは論理的に事実を示すべきだ。相手が意見を変えたなら、もうそれ以上は触れない。決して「論破」してはいけない。