kyoiku

僕の最初の転機は大学1年のときのジェンダーの授業で、性的マイノリティの先生が授業中にカムアウトしたこと━━。これまで否定していた「自分らしさ」に向き合い、「男らしさ」とは何だったのか、と疑問を感じるようになりました。
「台所で、母の手伝いをする。」「ぼくは、カブトムシの研究をしている。」…小学4年生の漢字テキストの例文です。子どもたちはもともと思い込みや偏見をもたないのに、もしかしたら教師が学校生活を通じて、無自覚にジェンダー規範を植え付けてしまっているのかもしれません。
日本が2014年に締結した障害児権利条約は、障害のある人が一般的な教育制度から排除されない「インクルーシブ教育システム」を確立するよう締約国に求めている
日本語が母語でない高校生らの中退が相次いでいる。国は対策として、高校で日本語を学びやすくするための新しい制度を始めるが、現場に浸透するかどうかは不透明だ
「経験と勘と気合いから脱却した政策立案」を掲げる戸田市が夏休み明けからスタートする「第三の選択肢」が、オンラインでの支援。それは一体どんなものか?
カタリバの調査では、不登校が貧困につながる可能性が明らかになっている。「正社員で年収400万円台でしたが、今は半分以下です」「学校外の選択肢を増やすためにはお金が必要だが助成などもなく、全額負担するしかない」。調査にこんな声が集まった。
2022年6月刊行の新刊『両手にトカレフ』でブレイディみかこさんが描いたのは、『ぼくイエ』の舞台となった学校の「もう1つの見え方」だった
「いないことにされる」子どもがいる日本の学校。ブレイディみかこさんが抱いてきた違和感とは
「せんせいって、ブラックなの?」と小4の教え子に尋ねられたことが、絵本を作るきっかけに【2022年上半期回顧】