manbikikazoku

最新作『真実』が公開を迎えた是枝裕和監督。新作への思い、物議をかもす日本の文化行政のあり方など…。表現をめぐる現在地について聞きました。
是枝裕和監督の『万引き家族』が、日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞しました。
第42回日本アカデミー賞で、最優秀主演女優賞を受賞した安藤サクラさん。受賞スピーチでは、子育てをしながら役者として苦悩を語りました。
Netflix映画「ROMA/ローマ」のアカデミー最多部門ノミネート。「ブラックパンサー」や「ブラック・クランズマン」 など、主役級が非白人の映画5本が「作品賞」候補に。
カンヌにつづいて受賞するかどうかが注目されていた。
9月に死去した樹木希林さんは、是枝監督作品の"常連"だったが、「万引き家族」が最後の出演作となった。
「鳥肌立つくらい好き」「映画の本質を理解して作られてる」などと絶賛の声。
「映画の世界でも実際の世の中でも、僕の価値観を体現した人ばかりが出てくるのは違うから」