mitsubishijuko

政府がトルコと結んだ原子力協定の内容が波紋を呼んでいる。日本側が同意すればトルコが核燃料の再処理を実施できる文言となっており、米国を中心とした核不拡散体制との整合性をめぐって疑問視する声が上がっているのだ。
韓国での戦時徴用をめぐる問題で、日本政府が本腰を入れて動き出した。戦前、朝鮮半島が植民地となっていた時代に「徴用工として強制労働をさせられた」として日本企業が訴えられ、韓国の裁判所で敗訴が相次いでいることに関して「もし最高裁判決で敗訴すれば国際司法裁判所(ICJ)に提訴する」との方針を韓国政府に伝えたことが判明した。
東京電力<9501.T>が三菱重工業<7011.T>などと組み、最新鋭の石炭火力発電所を福島県内に建設する計画を進めていることがわかった。
韓国で戦時中の徴用を巡って日本企業に賠償を命じる判決が相次いでいる問題で、日本の経済4団体が「深く憂慮する」とする共同声明を発表しました。両国政府と経済界は経済関係発展のため解決を急ぐべきだと訴えています。
第二次世界大戦末期に「女子勤労挺身(ていしん)隊員」として、朝鮮半島から徴用され、三菱重工業の名古屋の軍需工場で働かされた韓国人女性や遺族計5人が、同社に損害賠償を求めていた訴訟で、韓国の光州地裁は1日、判決を言い渡した。原告らの個人請求権を認め、慰謝料として女性1人あたり、1.5億ウォン(約1400万円)、遺族には8千万ウォンを支払うように命じたという。三菱重工は控訴する方針だ
[アンカラ 3日 ロイター] 安倍晋三首相は3日、トルコのエルドアン首相と会談し、両国が原子力協定を締結することで合意した