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ノーベル賞の授賞式が12月10日、スウェーデンのストックホルムで開かれ、日本からは赤崎勇・名城大教授(85)、天野浩・名古屋大教授(54)、中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)の3人が物理学賞を受賞した。
道徳教育を義務化し、評価するようでは、異能な人々を生み出すことの前提である、疑念を持って自ら「考える」人材は生まれないであろう。
国内で最大級の科学イベント「サイエンスアゴラ」が11月7日(金)~9日(日)、東京のお台場で開催される。
特に中村修二さんは企業(日亜化学)での仕事で受賞したわけですから、私は中村さんよりも下の世代ですが、企業で技術者だった私は大変勇気づけられました。
自然科学系の3賞のうち、今年は物理学賞について3名の日本人(より正確に言うなら、2名の日本人と、1名のアメリカ国籍を有する日本出身の方)が受賞され
日本人のノーベル物理学賞受賞は大変うれしいニュースでしたね。ところで、報道で知った方も多い(実は私もそうですが)中村修二カリフォルニア大教授はすでに米国籍になっていたのですね。
ノーベル賞受賞の中村氏は、かつての所属先、日亜化学工業と特許の対価をめぐる訴訟で争い、活躍の場をアメリカに移した経緯がある。日本は研究者にとって厳しい国なのか? ネットで議論が続いている。
2014年のノーベル物理学賞に、青色発光ダイオードを開発した赤﨑勇名城大学教授(85)と天野浩名古屋大学教授(54)、中村修二米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授(60)の3人が決まった。
2014年のノーベル物理学賞に、日本人の赤崎勇氏、中村修二氏、天野浩氏の3名が選ばれた。青色発光ダイオード(LED)の発明によるもの。この発明によって、寿命が長く低消費電力のLEDで、白色を出すことができるようになり、照明機器やスマートフォンに使われる液晶パネルなど、さまざまな分野に技術革新をもたらした。
核兵器の拡散防止や廃絶を目指す世界の科学者の集まりである「パグウォッシュ会議」が来年11月1-5日に長崎市で第61回に当たる世界大会を開催するとして、日本パグウォッシュ会議顧問評議会議長を務める吉川弘之・科学技術振興機構研究開発センター長らが8日、東京都内で会見し、大会概要を発表するとともに成功に向けての募金などの協力を呼びかけた。