ROMA

歴史ある街で、猫たちは気ままに散歩しています。
ドキュメンタリーとして初めてヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した映画「ローマ環状線、めぐりゆく人生たち」。ベルナルド・ベルトリッチ監督や坂本龍一氏といった審査員に絶賛された本作が8月16日、ヒューマントラストシネマ有楽町で公開される。
カエサルが暗殺された、かつてのローマ帝国の神殿が、今は猫の聖地に――
愛する人を守るために、人は何ができるだろう―—。ヨーロッパのマイノリティ、ロマの家族に起こった実話を描いた映画「鉄くず拾いの物語」は、観た人の心に問いかける。ベルリン国際映画祭で審査員グランプリ、主演男優賞、エキュメニカル賞特別賞を受賞した本作の監督、ダニス・タノヴィッチ氏が来日。世界人権デーを前に12月1日、監督来日記念のシンポジウム「映画『鉄くず拾いの物語』を通して考える人権とは」が開催された。その模様をレポートする。
ハフィントンポスト各国版10月24日のスプラッシュを紹介します。スプラッシュとは、ハフィントンポストのトップ記事のこと。ギリシャのロマ居住区で発見された謎の白人少女マリア。この事件をめぐって、ロマに対する差別が助長されるのではないかという懸念が広がっています。ロマをめぐっては、フランスで15歳のロマの少女が学校にいるところを警察に拘束され、コソボに強制送還された出来事が波紋を広げています。
ギリシャ中部のファルサラにある少数民族ロマの家で生活しているところが見つかった謎の白人少女を誘拐した罪で、ロマの夫婦が正式に告発された。