SDGs

「SDGs(エスディージーズ)」という言葉を、最近よく耳にするようになった人も多いのではないでしょうか。SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称で、国際社会が2016年から2030年までに達成すべき17の目標です。SDGsの報道に力を入れてきたハフポスト日本版が、「SDGsとは何か?」「SDGsバッジ」「日本企業の取り組み」「ESG投資」など、わかりやすく解説します。
50年前、世界人口の3人に1人は貧困の中で暮らしていました。国連開発計画(UNDP)は1966年、こうした背景の中で創設されました。
人道支援は、どのくらいの価値の支援が行われたか、自分たちがどれくらいの支援を行ったか、という競争やアピールの場であってはなりません。
2016年は、国連が15年に採択した「持続可能な開発目標」について、各国が本格的な取り組みをスタートさせる年になる。
2013年11月、非常に勢力の強い台風ハイアンがフィリピンに上陸。6000人を越える方が亡くなり、多くの方が生計手段や家を失いました。
世界保健機関(WHO)は2月1日、ジカウイルスの感染拡大について、「国際的に懸念される公衆の保健上の緊急事態」宣言をしました。
国際移住機関(IOM)ソマリア事務所、保健衛生事業コーディネーターの伊藤千顕さんに、国際官民連携による人道支援について寄稿していただきました。
グループとして、女性、農民、企業や産業、科学技術、先住民、NGO、労働者と労働組合、地方自治体、そして子どもと若者の9つが設定された。
21世紀、人道ニーズが複雑化している背景には、紛争や災害に苦しむ何億人もの子どもたちの存在があります。
2015年11月にWHOなどが発表した「妊産婦死亡の動向:1990‐2015」は衝撃的でした。世界中で1日あたり830人の妊産婦が死亡していると報告したのです。