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本人の確認もできない「シッター掲示板」での相手探し。よくよく考えれば、子どもの命を預ける相手としてこれほど危険なことはない。なぜ母親はインターネットで子どもを預ける場所を探さねばならなかったのか?
本来は、国が制度を改正するべき課題です。しかし、制度改正を待たなくても出来ることがあるなら始めよう、という動きは、現場に近く、暮らしの実態をよく知っている自治体ならではのもの。問題があるなら、できない理由を並べるより、まず行動する。この広がりが、国を動かすことを期待しています。
2014年に開かれるソチ五輪出場を目指しているフィギュアスケート女子の安藤美姫選手が、ついに高須クリニックのCMに登場した。高須クリニックの高須克弥院長はかねてより安藤選手へ支援したいと申し出をしており、安藤選手側がそれを受け入れて実現した。
「日本にはこの人がいた」−−。美容整形・美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が7月20日、フィギュアスケート女子の安藤美姫選手への支援を申し出たと報じられると、ソーシャルメディアでは絶賛の嵐が巻き起こった。安藤選手は4月に出産、シングルマザーとして選手活動を続け、ソチ五輪を目指すとしている。しかし、安藤選手は所属していたトヨタ自動車を退社、一部メディアからはプライベートにまで踏み込んだ取材が加熱するなど、練習に専念できる環境を得られるのかが懸念されている。その“窮状”を助けたいと名乗りをあげたのが、高須院長だった。篤志家としても知られる高須院長に、その真意を聞いた。