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「誰も、気づかなかったの?」という指摘も。
ザハ・ハディド氏の事務所は14日、JSCから、現在の契約を修正し、デザイン料の残額を支払う代わりに旧計画の著作権を譲り渡すよう求められたことを明らかにした。
新国立競技場のデザインに隈研吾(くま・けんご)さんの「A案」の採用が決定したことついて12月22日、見直し前のデザインを担当したイギリスの建築家、ザハ・ハディドさんが「我々のデザインに驚くほど似ている」とコメントした。
2020年東京オリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場は、「木と緑のスタジアム」をコンセプトとしたA案が採用されることに決まった。
もっとも大きな違いであるスタジアム屋根工事について解説します。ここに大きな工夫の違いがあるんですよ。
B案は、極限までシンプルなお皿形状にしたうえで、木の軸をもった傘をさしているというものです。
新国立競技場は前回のコンペで結局のところ計画破綻しているんで、具体的でドライで冷徹で厳しい見解を示してもらわへんとな。
「ラグビーくじ」「バスケットくじ」ができるかも?
新国立競技場の2つのデザイン案が公表されたことを受け、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は14日、都内で取材に応じ「外観だけならB案の方がいい」と私見を語った。