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「誰も、気づかなかったの?」という指摘も。
ザハ・ハディド氏の事務所は14日、JSCから、現在の契約を修正し、デザイン料の残額を支払う代わりに旧計画の著作権を譲り渡すよう求められたことを明らかにした。
新国立競技場のデザインに隈研吾(くま・けんご)さんの「A案」の採用が決定したことついて12月22日、見直し前のデザインを担当したイギリスの建築家、ザハ・ハディドさんが「我々のデザインに驚くほど似ている」とコメントした。
2020年東京オリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場は、「木と緑のスタジアム」をコンセプトとしたA案が採用されることに決まった。
もっとも大きな違いであるスタジアム屋根工事について解説します。ここに大きな工夫の違いがあるんですよ。
B案は、極限までシンプルなお皿形状にしたうえで、木の軸をもった傘をさしているというものです。
新国立競技場は前回のコンペで結局のところ計画破綻しているんで、具体的でドライで冷徹で厳しい見解を示してもらわへんとな。
「ラグビーくじ」「バスケットくじ」ができるかも?
新国立競技場の2つのデザイン案が公表されたことを受け、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は14日、都内で取材に応じ「外観だけならB案の方がいい」と私見を語った。
ついに報道発表されましたね。先月応募が終わっているはずなのに、どうなっているのかわからなかった。新国立競技場計画、もとい、仕切り直しの新国立競技場計画。
今回の最も大きな争点の一つは、先ごろ知事が東京都による負担額を395億円で合意したと発表した新国立競技場問題です。
遠藤秀平氏の展覧会でみた、新国立競技場の計画案。
いよいよ新国立競技場計画の見直し後のコンペ応募案が出ます。応募する建築家は隈研吾さんと伊東豊雄さんだけ。たった2案です。
3年経ち、英国、そしてロンドンはどのような状況にいるのだろうか。招致計画が目指したいくつかの目的は達せられたのか。
9月18日、2020年東京五輪のメーン会場となる「新国立競技場」(東京・神宮外苑)の設計者・施工会社を決める公募型プロポーザル(技術提案を含む入札)の参加申請が締め切られた。
「都市研」第1回有識者会議の3月から第2回の7月までの4ヶ月間にJSCと9回も打ち合わせしていた
私は、常に「万機公論に決すべし」と言っており、これが私の政治手法であることは周知の通りである。情報を公開し、皆で合意を形成していくことの重要性をいつも説いている。
さる9月24日のことですが、新国立競技場整備計画経緯検証委員会(第4回)の報告書なるものが発表されました。