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選択的夫婦別姓の法制化を求めるビジネス界リーダーらが会見し、衆院選も足がかりに法制化の早期実現を目指していく必要性を訴えた。
自民党総裁選は決選投票の末、岸田文雄氏が河野太郎氏を破り、新総裁に選ばれた。党内リベラル派の宏池会会長を務める岸田氏だが、保守層を意識した言動も目立つ。どんな人物なのか?
河野太郎氏は、世論調査で支持率トップだった。総裁選では1回目の投票で党員票はトップだったが、岸田文雄氏との決選投票で敗れた。どんな人物なのか?
「人権侵害制裁法(日本版マグニツキー法)」への立場については、河野太郎氏を除く3氏が賛成。河野氏は明確な回答を避けた。
自民党内でLGBT法案の成立を目指すなど、リベラル色を強めていた稲田氏が、安倍前首相の支援を受ける高市氏への支持を明らかにした。
自民党総裁選は候補者4人の本格的な論戦が始まった。18日は「脱原発」論者とされる河野太郎氏への追及が目立った。
自民党総裁選が9月17日告示され、河野太郎・規制改革担当大臣、岸田文雄・前政調会長、高市早苗・前総務大臣、野田聖子・幹事長代行の4人が立候補した。同日開かれた共同記者会見では、争点などについて4氏が語った。
河野太郎行政改革担当相が、自民党総裁選への立候補を正式に表明した。「皆さんと情報を共有し、しっかりとしたメッセージを出し、危機を乗り越えていく」と意気込みを語った。河野氏がこれまで主張してきた「脱原発」については「当面は(原発を)再稼働する」と述べ、再稼働を容認する考えを示した。
2025年までに衆参議員の女性候補者を35%に、という政府目標。来年には衆院選。女性の政治参画の重要性を訴え続ける野田聖子・自民党幹事長代行がハフポスト日本版のインタビューに応じた。