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iPadなどのタブレット端末を利用したICT教育に取り組む幼稚園や保育園が増えている。一方で、子どもたちにタブレット端末を使わせることに懸念を示す親や教育関係者は少なくない。では、百聞は一見にしかず。園児たちは、iPadを使って何をしているのか。2014年度から本格的にカリキュラムを導入している東京都福生市にある聖愛幼稚園の現場を訪れてみた。
「子どもとスマホのつき合いかた」と題したトークイベントが2月22日、デジタル教育や知育アプリなどの有識者を招いて、ハフィントンポスト主催で開催された。
近年、スマートフォンやタブレット端末を親子で使用する機会は増えている。こうした状況を受け、長時間にわたる使用は健全な子供の成長を妨げるとして、日本小児科学会が「スマホで子守をさせないで」との呼びかけを始めた。しかし、日々の子育ての中、子供がぐずったり、手が離せない時など、親にとって使用せざるを得ない場面は少なくない。どうしたら、バランス良い付き合いができるのか。何気なく選んでいる知育アプリがどのように開発されているのか。口コミなどで人気が広がり、2年間で13本の知育アプリが500万以上ダウンロードされたベンチャー(東京都品川区)を訪ねた。