suweden

今あるものを大事にーー。「スウェーデンは、北欧の厳しい環境のもと、食やエネルギーなど限られた資源の中で合理的に高品質のアウトプットを出そうとする国民性があるかもしれない」
好評連載 第6回 LiLiCoの「もっとホンネで話そう。私たちのこと」
スウェーデンで多くの人が口にするのは「今、恐ろしいことが起こっている」。スウェーデンでは気候変動ではなく、「地球危機」の文脈で語られている。
「今日、決めました。社内の写真展をやろうかなと。イクメン休暇を取っている家庭から応募してもらって写真コンテストを開きたい」
好評連載 第3回 LiLiCoの「もっとホンネで話そう。私たちのこと」
日本でもし、グレタ・トゥーンベリさんのような人が現れた時、「子どもの発言」はこのように丁重に取り扱われるだろうか?そう考えると少し疑問だ。
スウェーデン国内の主要空港を運営するSwedaviaによると、これまで、1月からの国内の乗客数は8%低下し、国際では3%低下したという。
9歳で弟が誕生。同時に両親が別居。その生活は「地獄」だったーー。
「40歳ぐらいで初めて、ハーフであることに誇りを持てたんです」