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アメリカ・大統領選でのフェイクニュース情報工作に、ロシアが関与したとの疑惑があるが…
人気漫画「キャンディ・キャンディ」で知られる漫画家、いがらしゆみこさんの名前が、タックスヘイブン(租税回避地)の法人の役員として「パナマ文書」に載っていることがわかった。
なんでお前ごときがパナマ文書で記者会見なんかしてんの? と思った人も多々いると思うので、そして自分自身が一番強くそう感じているので、ここで改めて説明したい。
ソフトバンクグループの孫正義社長は記者会見で、「パナマ文書」に記載された2社に計約2億6000万円を出資していたことを明かした。
世界の指導者らとタックスヘイブン(租税回避地)との関係を明らかにした「パナマ文書」に登場する21万余の法人とその株主らの名前が、公表された。
「紅二代」「紅三代」と呼ばれる人々が、党・政・財にまたがる巨大な「利権共同体」を構築している実態が、「パナマ文書」からは否が応でも浮かび上がってくる。
情報提供者が、調査報道で知られるNYTではなく、ドイツ語の、しかも購読部数が40万部弱の南ドイツ新聞に接触してきたのはなぜだろうか。
裕福になり、反対意見を押しつぶしたアサド大統領の取り巻き連中は、自分の財産を海外へ移すことを何とも思っていなかった。
富裕層の租税回避の問題は、そのままグローバル経済システムの問題、そして「権力者と被権力者の力関係」の問題にリンクしています。
パナマの法律事務所「モサク・フォンセカ」から流出した、金融取引に関する大量の内部文書。これを元に「パナマ文書リーク」の報道記事が続々と出ている。