tanakatoshiyuki

「日傘を差すことで『男らしさ』への縛られ具合がわかって面白いですよ」
女性差別がなかったことになる社会の構造、そして男性の生きづらさとは?
女性メディアが伝えたい「ひとりで行きていくための戦略」。
「仕事が好きだからついつい働きすぎちゃうという、この問題もまともに考える必要があるんじゃないですかね」(田中俊之さん)
「男性の理想像」に対する社会観念についてる武蔵大学・助教の田中俊之さんに聞いた。
「男なら働くのは当たり前」。そういった考え方に警鐘を鳴らすのが、男性学の第一人者である武蔵大学・助教の田中俊之さん(40)だ。
少子高齢化は多くの国が直面しつつある。しかし、日本だけが長期にわたってトンネルを抜け出せない点については、日本固有の問題がある。
日本が子育てしやすい国になるには、何が必要なのか――。
ハフィントンポスト日本版の開設2周年を記念したイベント「未来のつくりかた――ダイバーシティの先へ」が5月16日、東京・六本木の泉ガーデンギャラリーで開かれた。
ハフポスト日本版は、2013年5月にスタートし、国際ニュースからライフスタイルまで、各分野の専門家や有識者と個人が意見をやりとりしながら「未来のつくりかた」を考えてきました。特に、働きかた、少子化、女性のライフスタイル(出産・育児・仕事)などのテーマに注力し、海外の事例や日本の課題、ロールモデルなどを紹介してきました。