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インターネット上で、もう何年も続く私への誹謗中傷。どこかの時点で「慣れる」のではないかと思っていた。しかし、まったく慣れない。慣れるどころか、暴言は2倍、4倍とどんどん威力を増して襲いかかってくるのだ。
木村花さんへの中傷をめぐり民事訴訟で初の判決。代理人は慰謝料額について、「今回の事案の重要性が認められたのではないか」と評価した。
男性から反論は出ず、答弁書の提出もなかった。原告である響子さんの主張が認められ、男性に賠償命令が下った。
「私は今回、侮辱罪が法定刑の中でも最も軽いということを知りました。今の時代にあっていないと感じました」。木村響子さんはそう訴えます。
遺族の木村響子さんが起こした民事訴訟が結審した。男性側は答弁書を提出していない。
母・響子さんが、木村花さんの死は番組での「過剰な演出」がきっかけでSNS上に批判が殺到したためだとして、人権侵害があったと申し立てていました。
アメリカのプロレス団体「AEW」のケニー・オメガさんが着たTシャツが世界の注目を集めています。
岡本容疑者は、2017年から2018年にかけてNetFlixで配信された『テラスハウス OPENING NEW DOORS』に出演していた。
フジテレビは、「炎上させる意図はなかった」と報告。木村花さんの母響子さんは、「本質を見ず、逃げているようにしか思えない」と訴えます。
“コスチューム事件”の後のやりとりや誹謗中傷についての考えも綴られた。
24時間カメラの監視下に置かれ、その一挙一動が放送されるという番組設定そのものへの問いかけも必要なのではないか。
国語辞典編纂者の飯間浩明さんは、「誹謗中傷はダサい」という空気を作ることで、SNS上のコミュニケーションを変えられる可能性があると話す。
一部のセンセーショナルな報道は「不安を抱える人を、自殺に向けて背中を押すことになりかねない」と専門家は指摘する。
カズレーザーさんが考える、SNSの構造の“問題点”とは。『テラハ』制作側の編集での「配慮」にも言及した。
木村花さんの葬儀には、多くの仕事仲間や友人・知人らが葬儀に参列したという。
「僕は今回の件で亡くなってしまった花さんのことを忘れずに、ずっと覚えていきます」と決意も表した。