TOKYO MX

7月29日、TOKYO MXの番組に出演したマツコ・デラックスさんが、N国党の印象について「気持ち悪い」と発言。これに対し立花氏は、「見解を出すべき」と反論した。
TOKYO MXで放送される特番『世界見聞録~モンゴルで経済と豊かさを考える旅~』に出演する。
「ニュース女子」では、沖縄のヘリパッド反対運動を「過激デモで危険」「テロリストみたい」などと伝えた。
タレントのマツコ・デラックスさんが7日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」に出演、自分の周りにいる名門校の野球部出身者について「ほぼ十中八九、クソ野郎ばっかり」と言い切った。
BPOに関係する放送局のケースを検証してきた立場からすると、このMXの「当社見解」の表明には無視してはいけない「不遜な態度」が見え隠れする。
事実と異なる報道がされていると批判されたことを受け、BPOがMXに報告を求めていた。
沖縄の米軍基地反対運動を取り上げ、批判の声があがっていた「TOKYO MX」の番組「ニュース女子」で東京新聞論説副主幹が司会を務めていたことについて、同紙は「深く反省」とする記事を掲載した。
「最低限の取材も怠ったまま誹謗中傷するもので、放送倫理を著しく逸脱した」と指摘している。
東京の地上波テレビ局「TOKYO MX」の番組「ニュース女子」での沖縄報道が問題視されていることを受けて、ジャーナリストの津田大介さんが1月18日までに同局の別のニュース番組への出演を辞退した。
沖縄の高江ヘリパッド建設について放送した内容が「虚偽報道」と批判が相次いでいる。