アメリカ

中国が設定した防空識別圏について、日本とアメリカでは温度差がある。世界もそれに気がついている――。中国紙の「環球時報」は、日米の言動に差があるとの分析を一面で報じた。
米連邦破産裁判所は3日、財政破綻したデトロイト市(ミシガン州)に連邦破産法9条の適用を認める判断を下した。また年金の削減も承認した。
米国のバイデン副大統領は日本訪問に引き続いて、12月4日から中国を訪問する。この訪問を日本はどのように見るべきだろうか。
ハフィントンポスト各国版12月3日のスプラッシュを紹介します。スプラッシュとは、ハフィントンポストのトップ記事のこと。本日は、ドイツ版からお伝えします。ドイツでは、ナチスの後継を自認する「ドイツ国家民主党」の活動を禁止すべく、再び連邦憲法裁判所へ申し立てが行われます。
米での自動車部品の価格カルテルに関与したとして、タイヤメーカー大手の東洋ゴム工業が罪状を認め、1億2000万ドル(約123億円)の罰金を支払う司法取引に合意したと米司法省が発表した。
日本航空や全日空は、中国が主張し始めた防空識別圏に当初従う決定をしたが、日本の航空当局からの圧力により、撤回に至っている。ところが、中国防空圏にB-52爆撃機を送り込んで挑戦状を叩きつけたはずの米国で、連邦航空局FAAはユナイテッド航空やデルタ航空に対し、中国側の要求に従って飛行計画を通知するよう勧告した。
ハフィントンポスト各国版12月2日のスプラッシュを紹介します。スプラッシュとは、ハフィントンポストのトップ記事のこと。本日は、カナダ版とUS(アメリカ)版からお伝えします。アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス氏は無人航空機で商品をデリバリーするサービス構想をアメリカのテレビドキュメンタリー番組で明かしました。
中国が尖閣諸島上空を含む空域に設定した防空識別圏で、中国軍が自衛隊機や米軍機に緊急発進(スクランブル)をかけたと発表したことを受け、11月30日、小野寺五典防衛相は「きのう中国側が発表したような、何か急に航空機が接近して来るとか、あるいは、特異的な状況ということで公表するような事態はないと認識している」と述べ、中国の発表を否定した。
レゴがただの子供のおもちゃだと思っているなら大間違いだ。写真家でおもちゃ愛好家のジェフ・フリーゼンは、LEGOを使ってアメリカ合衆国の50州を再現してみせた。それぞれの州の特徴を表しており、LEGOの可愛らしいブロックたちを通じてアメリカの歴史や文化に触れることができる。
中国空軍は29日夜、同軍の主力戦闘機がこの日午前、東シナ海に設定した防空識別圏で自衛隊機や米軍機に緊急発進(スクランブル)をかけたと発表した。防空識別圏の設定後、中国軍によるスクランブルが公表されたのは初めて。ただ、日本政府関係者は「把握していない」などと否定的な反応を示している。