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呼びかけ人の宇都宮健児さんは、記者会見で「世界中の人々が心から歓迎できる環境下でオリンピックをするべき」と訴えた。
小池百合子氏が6割近い得票で圧勝。宇都宮健児氏、山本太郎氏と続いたがどちらも1割程度に留まる。
7月5日は、東京都知事選の投開票日。2013年のネット選挙解禁から7年、「withコロナ」の時代に、選挙は大きな転換点を迎えている。
東京都知事選。6月18日の告示に向け、立候補の表明が続いている。
元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏が12日、自身のTwitterで、7月の東京都知事選で落選した鳥越俊太郎氏を批判した。
2人が話すのは、告示直前に会談して以来だったという。
突然の立候補を決めた舞台裏や、選挙運動、週刊誌報道、日本のリベラル勢力の現状までを語った。動画でも紹介する。
「日本の戦後社会はここまで落ちた」「デモをやる人より取り囲む警察官が多い」。現状への苛立ちをにじませながら取材に答えた。
なぜ「準備ができていない」と認識しながら立候補したのか。なぜ週刊誌に報じられた女性問題で口を閉ざし、「ニコニコ生放送」などの候補者討論会に出演しなかったのか。
「東京大改革」を訴えて圧勝した小池百合子氏が直面する課題は何か。