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一審判決は伊藤詩織さんの主張を認め、性行為に合意がなかったと認定。山口さんに慰謝料など約330万円の支払いを命じた。
「法に触れる行為は一切していない」として控訴する意向を示していた。
金平茂紀さんは、2年前に行われた伊藤詩織さんの会見も取材。「同じ組織に属していた元同僚、部下が詩織さんにとった行動というのは、私は理解できないくらい非常に怒りを覚えています」と個人の所見を述べていました。
日本外国特派員協会で行った会見で、記者からの質問に答えた。
「非常に嬉しかったのは、今まで私が話してきたことが事実であって、公益目的だと認められたこと」と語った。
会見では、「逮捕状の取り下げは安倍政権と関係あるのか」という質問が殺到した。
山口敬之さんは会見で「沈黙自体が結果的なマイナスにつながった可能性が否定できない以上、今後は法廷の外でも主張をしていかなければならないと思っている」と語った。
「性的被害を発言しにくい国で、#MeToo運動のシンボルが、注目の裁判で勝訴」と報道。日本の「闇」を指摘するメディアも
山口さんの不法行為を認定した東京地裁の判決を受けて、伊藤詩織さん、山口敬之さんの両者が記者会見で思いを語った。
記者会見で、山口さんは改めて「法に触れる行為は一切していない」と強調しました。
判決では、山口敬之さんから受けた性被害についての伊藤さんの告発内容を「真実である」と認定しました。
山口さんは、TBSで官邸キャップやワシントン支局長などを歴任したエース記者だった。
7月8日、ジャーナリストの伊藤詩織さんが元TBS記者の山口敬之さんから性暴力を受けたとして慰謝料など1100万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が東京地裁で開かれた。原告、被告それぞれが出廷した。 口頭弁論は、1時間ほどの昼休憩と15分の小
「ブラックボックス」は、伊藤詩織さんの著書のタイトルでもある。
圧倒的な力を持った者が「下」と見なした者に向ける最悪の卑劣な暴力。それが性犯罪なのである。
今の日本社会で、実名で被害があったと告白することは、とても勇気がいることだと思います。
元TBS記者でジャーナリストの山口敬之氏から性犯罪を受けたとして、警視庁に準強姦容疑で被害届を出していた女性が29日、東京地検の不起訴処分を不服として検察審査会に審査を申し立てた。