yoshoku

チリ産の鮭、日本のスーパーにたくさん並んでいますよね。ところが、地元の人は、この鮭を食べません。
世界の水産物の生産に欠かせない規模になった養殖業。しかし、拡大する養殖は、天然資源の枯渇や海洋汚染の原因にもなっています。
2011年3月の東日本大震災で被災した、宮城県志津川町の海で、日本では初の例となる「ASC認証」の取得に向けた審査が行なわれます。
厳島神社を臨む広島湾では多くのカキが育てられ、全国に出荷される。そこにはある「副産物」が流れ着く。
PRESENTED BY AQUA SOCIAL FES!!
雄勝町の現状。そして夏のオープンに向けて様々な人が関わってゆく様子。そしてオープンした後のモリウミアスについて現地からお届けしてゆきます。
2015年2月12日、ASC(水産養殖管理協議会)は、ブリ・スギ類の認証基準が、「ブリ・スギ類水産養殖管理検討会(円卓会議)」での策定作業を終えて、ASCに移管されことを発表しました。
「ウナギの国際的資源保護・管理に係る第7回非公式協議」が閉幕しました。この結果、乱獲により資源の枯渇が懸念されている、ニホンウナギ稚魚の「池入れ」を20%削減することや、国際的な養鰻管理組織の設立が合意されました。
小型マグロ類「スマ」の養殖研究に注目が集まっている。小型で扱いやすい魚で、養殖するとクロマグロの味に近くなるという。