zenbeiopun

全米オープン前には「テニスから離れ、自分にとって大切な他のことのために進化していきます」と述べていました
全米オープン女子シングルス3回戦で敗退。会見で自らの想いを語りました
錦織選手は2014年の全米オープンで準優勝し、世界ランキングの自己ベストは日本男子として過去最高。
テニスの全米オープン車いす部門の男子シングルスで、優勝に輝いた国枝慎吾選手。フェデラー選手も「日本には国枝がいるじゃないか」と、その実力を称える有名な言葉を残している。
「試合後は必ず着ていたジャージ。間違いなく支えになってくれていたと思う。コービー、永遠に。」
「試合が終わった時、崩れ落ちる人もいますが、私は、怪我したくないので安全に寝転がりました」
「ここは頑張り続けるしかないと思っていただけです」。精神面の成長を見せつけた。
プレーしながら世に訴えかけていく。勝つことで意志を貫く。全米オープンは、それを体現する場となった。