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2020年09月13日 12時54分 JST | 更新 2020年09月14日 10時47分 JST

大坂なおみ、試合後はやはり「コービーの8番」だった。

「試合後は必ず着ていたジャージ。間違いなく支えになってくれていたと思う。コービー、永遠に。」

「試合後は必ず着ていたジャージ。間違いなく支えになってくれていたと思う。コービー、永遠に。」

そんなTwitterを大坂なおみ選手が、全米オープン優勝直後に投稿した。テニスウェアからバスケットボールのジャージに変えてコートに立った。

着ていたジャージーの「8番」は、今年1月、ヘリコプター事故で亡くなったバスケットボール選手のコービー・ブライアント氏のものだ。このツイートに対して多くの人が「コービー」のことに触れて、大坂選手の優勝を讃えている。

今年の全米オープンでは、自身の準決勝の試合後、ブライアントさんの「8番」が記されたレイカーズのユニフォームを着て、スタンドで別の準決勝を観戦する姿がカメラにとらえられていた。

大坂選手は今年1月、「私のビッグブラザー(兄さん)でメンターでインスピレーションを与えてくれる存在だったコービー」とinstagramでその死を悼んでいた。

USA Today Sports / reuters
2020年全米オープンで優勝した大坂なおみ選手